保育士として働ける場所にはどんなところがあるの?

地域の保育所で働ける

保育士の仕事といえば、地域にある保育所を連想する人が多いのではないでしょうか。また、保育士になるために必要な教科には、保育所で役立つものも少なくないことから、保育所が思い浮かぶのも自然の流れかもしれませんね。保育士の求人には、自治体のほか民間保育所の案件もあります。勤務時間は、保護者の仕事に合わせて午前7時から午後7時くらいまでのところが多いようです。もちろん、その間ずっと勤務をするのではなく、シフト制という点にも特徴があります。なお、勤務条件は保育所によっても異なりますので、応募するときにきちんと確認しておきましょう。

企業の保育所で働ける

結婚後も仕事を続けたい女性にとって、子どもを預ける場所を確保することが大きな課題になっています。そんな中注目されているのが、企業内保育所の存在です。たとえば、24時間対応可能の医療機関内保育所があり、看護師求人サイトで見掛けることもよくあります。また、保育所を設置する企業も増えています。このような企業の積極的な取り組みは、子育て中の女性にとって大変ありがたい存在です。もちろん、保育士資格を持っている人が仕事を得られるなど、さまざまなメリットが期待されています。

保育所以外での働き方も

保育士資格は「児童福祉法」にもとづく国家資格であり、保育所のほかに児童福祉施設で働く方法もあります。具体的にいうと、児童養護施設をはじめ、障害児施設や母子生活支援施設などが挙げられます。このことから、保育士の仕事は保育所のように乳幼児だけでなく、学齢期から18歳までの子どもを相手にすることになります。なお、どのような場所で働くかは、仕事内容をきちんと理解した上で決めることが大切です。また、就職を希望する施設が近くにあることも条件になるかもしれませんね。

保育士の求人なら東京で探すことにより、スムーズに各事業所の取り組みを把握することが出来るようになっています。